読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

降りそそげ愛のShower

ただの北山担

JUMPing Carnival Count down

2015年最後の現場となった12月30日のHey!Say!JUMPのコンサートに行った感想を書いていきたいと思います。

 
 
11月末くらいに、例の伊野尾担の友達にお誘いいただきました。
ぶっちゃけて言いますと、ジャンプにそこまで関心がなかった私は最初はあまり乗り気ではありませんでした。
 
しかしそんな私にもジャンプのメンバーを見る瞬間がありました。それは4月に行った滝沢歌舞伎です。みっくん目当てに行った私は、そこで薮くんの魅力に触れてしまいました。顔が小さくて、背が高くてスタイルが良くて、歌声が素敵で、笑顔が優しすぎる彼のことが気になり始めました。みっくんが雑誌やラジオで薮くんとのプライベートでのお話をすると、私もなんだか勝手に薮くんに親近感がわいて、気づけばジャンプで一番気になる存在になっていました。
 
そのことを思い出して、
「一回コンサートでの薮を見とかなアカン」ついに行くことを決意しました。
 
もともとミーハーな私は、ジャンプのシングルはよく知っていて、特に一番のお気に入りはSUPER DELICATEです。
まあ、その主題歌のドラマに藤ヶ谷くんが出ていて、よく聞いていたからなのですが。あのサビの踊りが好きです。
 
なかなか伊野尾担の友達と会うタイミングがなく、JUMPing Carのアルバムを借りたのはコンサートの約一か月前。アルバムを聴き始めたのは二週間前でした。スマホに曲を入れるのが面倒だったのもありますが、やっぱりあまり乗り気ではなかったからです。ごめんなさい。
しかし、大学に行く途中の電車の中で初めてアルバムを聴き始めると、良曲すぎてリピートが止まりません。全部聞き終わったあとに伊野尾担の友達にすぐにLINEして感動を伝えました。
私の特にお気に入りは、「Walk」「SHen SHera SHen」「愛よ、僕を導いてゆけ」「DISCO JOCKEY!!!」です。
友達が、カウコンに備えて、夏に行われたコンサートのセットリストを送ってくれました。ワクワクしながらセトリを見て私は愕然としました。
 
アルバムのオリジナル曲が全然入っていない。
 
通常、アルバムの名前のついたツアーは、主にアルバムに収録されている曲を披露すると、嵐とキスマイをみて育った私は当然のように考えていました。人気のシングル曲や昔のアルバム曲を数曲入れるにしろ、そのツアーのために作られたアルバムの曲はほぼほぼ披露すると思っていました。その私的常識が簡単に覆されたことに動揺した私は、お気に入りの曲が1曲しか入っていないこともあり、怒り狂いました。(大げさ)
 
なんであんないい曲ばっかりやのに披露しないの!!アルバムの曲はそのツアーでしか聞けないのに!曲が可哀想やん!!
 
やり場のない怒りを友達にぶつけました。友達も同じ気持ちだったみたいです。
 
「DISCO JOCKEY!!!」を聞いたときのあの胸の高鳴りを返してほしいとさえ思いました。「これ絶対C&Rのやつやーん、早く覚えな」と鬼のリピートをかましていた自分がアホらしく思えました。相当な精神的ダメージを受けましたが、「Viva! 9's SOUL」のC&Rやほかの曲を覚えないといけないので仕方なく切り替えました。
 
薮くんのうちわを作り、コンサートまで年末の忙しい5連勤をこなしました。
 
 
 
コンサート当日
 
前日に13時間も働いていたせいでグッズ販売についていけないとあらかじめ伝えていたので、友達が販売開始とともに並んでくれていました。
3時間後に合流したのですが、一向に買える気配はしません。JUMPなめてた。
「今日も長蛇の列~さあ覚悟を決めて~」ってこのことだったの(泣)
JUMPちゃんの与えた試練をなんとか乗り越えた私たちは、空腹で死にそうだったので時間がギリギリにも関わらず、なんばに戻り、急いで食事をすませ、慌てたままドームへ向かいました。
 
席は幸運にもアリーナ席だったので、友達はソワソワして吐きそうな顔をしていて、それを見ているのが面白かったです。私はというと、アリーナに入っても「おおおお~~やべ~」とはいうものの、スタートするまで実感がわかないタイプなので、わりと冷静でした。
 
しかし、VTRが始まって映し出される彼らを見るとどんどん興奮してきて、早く本物を見たいという感情になりました。最後に山田くんが映し出され扉を開く(?)ようなシーンでは、圧倒的な声援を耳にしました。さすが絶対エースの山田涼介。そのゆるぎないナンバーワン感に直に触れた私は、実物が出てきたら彼女たちは死んでしまうのではないかと不安になるくらいでしたが、ジャニーズ屈指の美しい顔を拝むことができるこの瞬間に感謝しながら彼らの登場を見守りました。
 
 
コンサートはおとなしく楽しむと思っていたのですが、「ウィークエンダー」で登場した9人を目の前にして雄たけびをあげずにはいられませんでした。一発目から盛り上がりすぎて声がとびました。
JUMPちゃん恐ろしい。
 
アリーナの間を通るトロッコでは、八乙女くん、伊野尾くん、山田くんがマジの目の前を通りました。もう息ができませんでした。顔が綺麗すぎました。「顔が綺麗」という4文字では表しきれないものでした。ある意味、迫力を感じました。通る前までは、「やばいやばいやばい来る来る来る」と騒いでいたのですが、実際目の前を通られると、黙って彼らを目の膜に焼き付けようとカッと見開き、これほどまでに「ガン見」という言葉が似あう機会はないほど「ガン見」しました。美しい彼らを見ていると、世界がスローモーションで動いているような感覚に陥り、天使たちはゆっくりと私たちのもとを通り過ぎていきました。
伊野尾君が通った後、友達が泣き出していました(笑)よっぽど感動したのでしょう。たしかにあの距離で自担を見ると泣くか、、、いやでも新春コンで真横通って手を触れた時は腰は抜けかけたけど泣いてなかったなあ、、とか考えながら泣いてる友達の肩をさすっていました。感動は人それぞれですね。横の女の子たちにも祝福されていました。本当におめでとう、良かったね。
 
私のお気に入りの薮くんも近くで見ることができてとてもうれしかったです。4月ぶりの薮くんもかわいかったです。「Chiku Taku」が衝撃的に良すぎてしばらく頭から離れませんでした。
 
普段のキスマイのコンサートでは、常にみっくんを見るスタイルに変わったので全体を見ることは少ないし、どうしても自担を見ていたいという気持ちにかられるのですが、今回はある意味フラットな状態で見ることが可能で、JUMPの魅力の1つである9人のそろったキレのあるダンスを全体的に見ることができたので、貴重な経験をさせていただきました。
 
 
終盤の「Very Very Happy」は、伊野尾担の友達いわく、「天使たちが天国に帰るお歌」らしく、ついにこの子は頭がおかしくなったのかなと心配していましたが、生で見て私も頭がおかしくなったのか、本当に彼らは天国に帰って行きました。大量の羽を落としながら。

Hey!Say!JUMPが天使と例えられる(または、天使そのものと思われている)理由がこのコンサートを通してなんとなくわかった気がします。キラキラしている、という言葉が似合うグループだなあと感じました。
フレッシュさを忘れることなく、良い意味でアイドルアイドルしているなあと個人的にそう思いました。

他のあまり興味のなかったメンバーに対して関心がわいたのも事実だし、不覚にもみんなのことを可愛いと思ってしまったことを私は後悔していません。

私的に、テレビと生でのギャップ選手権MVPは高木雄也くんです。かわいい。かなりのクールガイだと思っていたのですが大間違いでした。ただのかわいい男の子でした。ゅぅゃかわいい。


コンサートが終わった後はお決まりのハイ乾杯です。今回は次の日が大晦日ということもあり、終電まで飲みました。誰のあそこが良かっただの、可愛いだの、永遠に語れました。ジャニーズ以上に良い酒のつまみに、私は出会ったことがありません。

今回のコンサートを通して、まだまだ無限の可能性を秘めた彼らをより一層応援したくなりました。

遠征には行かないけど、大阪でコンサートをやるなら絶対にまた誘ってねと約束をしてもらいました。
本当に貴重な時間をありがとう。

つい3ヶ月前まで、「JUMPはないわ〜、行ったら終わる」なんてほざいていた私を誰か殴ってください。
3ヶ月後のカウコンを経て、私は違う意味で終わりました。新たな扉が開いた気がします。


今年もいのみつコンビでたくさんの現場で生きていたいと思いました。


ちなみに2016年の初現場は未定です。
ギブミー現場。