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降りそそげ愛のShower

ただの北山担

ジャニヲタの経験値

眠れなくてはてなブログとびまくってたら面白そうな記事を見つけたのでやってみます!
レッツゴー!!!!


•自担宣言   ○(当然かなあ)
•ファンレターを書く  ×(やってみたい...)
•返信をもらう  ×(書いてないから)
•番協に参加する  ×(東京羨ましい)
•物販のうちわを買う  ○(もちろん!)
•うちわを作る  ○(思ってたより大変...)
•ボードを作る ×(なしすぎ!)
•スケッチブックにメッセージ ×(なしすぎ!)
•切り抜きを貼ったバッグを作る  ×(その時期はガチオタじゃなかった)
•部屋にポスターを貼る  ×(ポスター貼らない芸人)
•部屋にカレンダーを貼る ×(今年初めて予約したけど多分貼らない)
•Myojoを買う  ×(ドル誌買わない芸人)
Wink up・duet・POTATOの3誌を同時に買う ×(上に同じ)
•1ページしか載っていない雑誌を買う ×(多分ないかなあ)
•ジャニーズショップ  ○(都会っ子なめんな!)
•自担さんの写真を全部買う ×(全部はさすがに手が出ない...)
•ファンクラブに入る   ○(掛け持ちわっしょい)
•情報局に入る  ×(何度も入ろうとしてるけどメールが来ない)
•入り待ち  ×(なーし)
•出待ち   ×(舞台あったらしてみたい)
•コンサートでおてふりをもらう ×(お手ふりはないかなあ)
•コンサートで直に触れる  ○(新春コンで自担に♡)
•コンサートで「○○やって」に応えてもらう  ○(にのにピース頂いたと信じてる)
•ちゃんちゃちゃんふー! (注※ 「ちゃん・ちゃちゃん」のリズムで手を叩いて、「ふー!」で飛ぶ、みたいなノリ方。いわゆる「CCCF」とか「PPPH」) ○(もちろんある!)
•ペンライト  ○(ジャニオタの必須アイテム)
•ペンライトを壊す   ×(まだない)
•成人式を見に行く  ×(見に行こうとも思わない)
横浜アリーナ  ○(キスマイの新春コンで初めて)
さいたまスーパーアリーナ ×(行ってみたい...)
•飛行機で遠征する  ×(やってみたい)
•日帰りで遠征する  ○(往復新幹線で福岡へ!)
•全ステ  ×(さすがに無理かなあ...)
•チケ掲を利用  ×(掲示板はない)
ヤフオクを利用  ×(ないなあ)
•古本屋で過去の産物を探す  ×(いいの見つかるのかな)
•誕生日を祝う ○(遠征先で1人でコンビニのケーキ買って酒飲んだ♡)
•入所日を祝う  ○(Twitterに書いて心の中で感謝を述べる程度)
•ジャニーズ曲のみを歌うカラオケ  ○(ビバ☆ジャニカラ)
•バックのジュニアに目を凝らす ○(最近やっちゃった)
•Jr.名鑑  ×(買ったことない)
•オペラグラス ○(双眼鏡なら。私の武器)
•サイン色紙争奪戦 ×(とんできたことない)
•サインボール争奪戦  ×(いっつも違う場所いってる)
•座席移動  ○(該当担が来るたびぐるぐる交代してた)
•誰かのソロのときにトイレに行く ○(BLのときに行ってしまったごめん)
•ファンブログもしくは私設ファンサイトを持つ  ○(このブログ?)
•自分が誰の担当か疑う  ○(担降り前後はわりと迷ったりするかな)
•グローブ座  ×(なし!)
•帝国劇場  ×(いつかは行ってみたい聖地)
•着メロがジャニーズ  ×(昔はしてた)
•待ちうけがジャニーズ ○(もちろん!)
•音漏れを聴きに行く ×(ないねえ)
•自担さんの誕生日をコンサートで祝う  ○(最高のひと時でした!泣いた!)
•カウコン  ○(12.30だけどカウコンの名のついたコンサートには行ったから)
•物販のグッズを全て買う  ×(さすがにない)
•ジャニーズウェブ  ×(お金かかるから)
•ジャニーズネット  ○(たまに見に行く)
•振り付け完コピ  ×(部分的にしかできないどれも)
•浴衣でコンサート  ×(動きにくそう)
•社長を目撃  ×(いつかお目にかかりたい)
•ジャニーズが好きであることをカミングアウト  ○(バイト先には言ってるよ)
•アリーナ最前列  ×(夢のまた夢)
•目の前に花道  ×(上に同じ)
•天井席  ×(できればあまり入りたくないかも)
•ジャニタレさんの名前でお店を予約  ×(恥ずかしくてできん)
•コンサート・舞台のためにズル休み  ○(大学は平気な顔して干す)
•同じCDを複数枚買う ×(形態違うのは買うけど同じやつはない)
•初回版と通常版の両方を買う ○(割と普通に買ってる)
•一人でコンサート  ○(2015年で2回経験済)
•担降り宣言  ×(多分ぬるっとしてた気がする)
•CMに出演しているからという理由でその商品を買う ○(ラボン買いました)
•握手会  ×(触れてみたい...)
•握手会中止 ×(当然)
•初日1部  ×(行ってみたいなあ)
•オーラス  ×(行きたい)



とりあえず現実的に出来そうなことで、飛行機で遠征と帝劇に入ることをしてみたいかなあと思っています。
オタクとしてはまだまだだなあ。

いい暇つぶしになって楽しかったです!



JUMPing Carnival Count down

2015年最後の現場となった12月30日のHey!Say!JUMPのコンサートに行った感想を書いていきたいと思います。

 
 
11月末くらいに、例の伊野尾担の友達にお誘いいただきました。
ぶっちゃけて言いますと、ジャンプにそこまで関心がなかった私は最初はあまり乗り気ではありませんでした。
 
しかしそんな私にもジャンプのメンバーを見る瞬間がありました。それは4月に行った滝沢歌舞伎です。みっくん目当てに行った私は、そこで薮くんの魅力に触れてしまいました。顔が小さくて、背が高くてスタイルが良くて、歌声が素敵で、笑顔が優しすぎる彼のことが気になり始めました。みっくんが雑誌やラジオで薮くんとのプライベートでのお話をすると、私もなんだか勝手に薮くんに親近感がわいて、気づけばジャンプで一番気になる存在になっていました。
 
そのことを思い出して、
「一回コンサートでの薮を見とかなアカン」ついに行くことを決意しました。
 
もともとミーハーな私は、ジャンプのシングルはよく知っていて、特に一番のお気に入りはSUPER DELICATEです。
まあ、その主題歌のドラマに藤ヶ谷くんが出ていて、よく聞いていたからなのですが。あのサビの踊りが好きです。
 
なかなか伊野尾担の友達と会うタイミングがなく、JUMPing Carのアルバムを借りたのはコンサートの約一か月前。アルバムを聴き始めたのは二週間前でした。スマホに曲を入れるのが面倒だったのもありますが、やっぱりあまり乗り気ではなかったからです。ごめんなさい。
しかし、大学に行く途中の電車の中で初めてアルバムを聴き始めると、良曲すぎてリピートが止まりません。全部聞き終わったあとに伊野尾担の友達にすぐにLINEして感動を伝えました。
私の特にお気に入りは、「Walk」「SHen SHera SHen」「愛よ、僕を導いてゆけ」「DISCO JOCKEY!!!」です。
友達が、カウコンに備えて、夏に行われたコンサートのセットリストを送ってくれました。ワクワクしながらセトリを見て私は愕然としました。
 
アルバムのオリジナル曲が全然入っていない。
 
通常、アルバムの名前のついたツアーは、主にアルバムに収録されている曲を披露すると、嵐とキスマイをみて育った私は当然のように考えていました。人気のシングル曲や昔のアルバム曲を数曲入れるにしろ、そのツアーのために作られたアルバムの曲はほぼほぼ披露すると思っていました。その私的常識が簡単に覆されたことに動揺した私は、お気に入りの曲が1曲しか入っていないこともあり、怒り狂いました。(大げさ)
 
なんであんないい曲ばっかりやのに披露しないの!!アルバムの曲はそのツアーでしか聞けないのに!曲が可哀想やん!!
 
やり場のない怒りを友達にぶつけました。友達も同じ気持ちだったみたいです。
 
「DISCO JOCKEY!!!」を聞いたときのあの胸の高鳴りを返してほしいとさえ思いました。「これ絶対C&Rのやつやーん、早く覚えな」と鬼のリピートをかましていた自分がアホらしく思えました。相当な精神的ダメージを受けましたが、「Viva! 9's SOUL」のC&Rやほかの曲を覚えないといけないので仕方なく切り替えました。
 
薮くんのうちわを作り、コンサートまで年末の忙しい5連勤をこなしました。
 
 
 
コンサート当日
 
前日に13時間も働いていたせいでグッズ販売についていけないとあらかじめ伝えていたので、友達が販売開始とともに並んでくれていました。
3時間後に合流したのですが、一向に買える気配はしません。JUMPなめてた。
「今日も長蛇の列~さあ覚悟を決めて~」ってこのことだったの(泣)
JUMPちゃんの与えた試練をなんとか乗り越えた私たちは、空腹で死にそうだったので時間がギリギリにも関わらず、なんばに戻り、急いで食事をすませ、慌てたままドームへ向かいました。
 
席は幸運にもアリーナ席だったので、友達はソワソワして吐きそうな顔をしていて、それを見ているのが面白かったです。私はというと、アリーナに入っても「おおおお~~やべ~」とはいうものの、スタートするまで実感がわかないタイプなので、わりと冷静でした。
 
しかし、VTRが始まって映し出される彼らを見るとどんどん興奮してきて、早く本物を見たいという感情になりました。最後に山田くんが映し出され扉を開く(?)ようなシーンでは、圧倒的な声援を耳にしました。さすが絶対エースの山田涼介。そのゆるぎないナンバーワン感に直に触れた私は、実物が出てきたら彼女たちは死んでしまうのではないかと不安になるくらいでしたが、ジャニーズ屈指の美しい顔を拝むことができるこの瞬間に感謝しながら彼らの登場を見守りました。
 
 
コンサートはおとなしく楽しむと思っていたのですが、「ウィークエンダー」で登場した9人を目の前にして雄たけびをあげずにはいられませんでした。一発目から盛り上がりすぎて声がとびました。
JUMPちゃん恐ろしい。
 
アリーナの間を通るトロッコでは、八乙女くん、伊野尾くん、山田くんがマジの目の前を通りました。もう息ができませんでした。顔が綺麗すぎました。「顔が綺麗」という4文字では表しきれないものでした。ある意味、迫力を感じました。通る前までは、「やばいやばいやばい来る来る来る」と騒いでいたのですが、実際目の前を通られると、黙って彼らを目の膜に焼き付けようとカッと見開き、これほどまでに「ガン見」という言葉が似あう機会はないほど「ガン見」しました。美しい彼らを見ていると、世界がスローモーションで動いているような感覚に陥り、天使たちはゆっくりと私たちのもとを通り過ぎていきました。
伊野尾君が通った後、友達が泣き出していました(笑)よっぽど感動したのでしょう。たしかにあの距離で自担を見ると泣くか、、、いやでも新春コンで真横通って手を触れた時は腰は抜けかけたけど泣いてなかったなあ、、とか考えながら泣いてる友達の肩をさすっていました。感動は人それぞれですね。横の女の子たちにも祝福されていました。本当におめでとう、良かったね。
 
私のお気に入りの薮くんも近くで見ることができてとてもうれしかったです。4月ぶりの薮くんもかわいかったです。「Chiku Taku」が衝撃的に良すぎてしばらく頭から離れませんでした。
 
普段のキスマイのコンサートでは、常にみっくんを見るスタイルに変わったので全体を見ることは少ないし、どうしても自担を見ていたいという気持ちにかられるのですが、今回はある意味フラットな状態で見ることが可能で、JUMPの魅力の1つである9人のそろったキレのあるダンスを全体的に見ることができたので、貴重な経験をさせていただきました。
 
 
終盤の「Very Very Happy」は、伊野尾担の友達いわく、「天使たちが天国に帰るお歌」らしく、ついにこの子は頭がおかしくなったのかなと心配していましたが、生で見て私も頭がおかしくなったのか、本当に彼らは天国に帰って行きました。大量の羽を落としながら。

Hey!Say!JUMPが天使と例えられる(または、天使そのものと思われている)理由がこのコンサートを通してなんとなくわかった気がします。キラキラしている、という言葉が似合うグループだなあと感じました。
フレッシュさを忘れることなく、良い意味でアイドルアイドルしているなあと個人的にそう思いました。

他のあまり興味のなかったメンバーに対して関心がわいたのも事実だし、不覚にもみんなのことを可愛いと思ってしまったことを私は後悔していません。

私的に、テレビと生でのギャップ選手権MVPは高木雄也くんです。かわいい。かなりのクールガイだと思っていたのですが大間違いでした。ただのかわいい男の子でした。ゅぅゃかわいい。


コンサートが終わった後はお決まりのハイ乾杯です。今回は次の日が大晦日ということもあり、終電まで飲みました。誰のあそこが良かっただの、可愛いだの、永遠に語れました。ジャニーズ以上に良い酒のつまみに、私は出会ったことがありません。

今回のコンサートを通して、まだまだ無限の可能性を秘めた彼らをより一層応援したくなりました。

遠征には行かないけど、大阪でコンサートをやるなら絶対にまた誘ってねと約束をしてもらいました。
本当に貴重な時間をありがとう。

つい3ヶ月前まで、「JUMPはないわ〜、行ったら終わる」なんてほざいていた私を誰か殴ってください。
3ヶ月後のカウコンを経て、私は違う意味で終わりました。新たな扉が開いた気がします。


今年もいのみつコンビでたくさんの現場で生きていたいと思いました。


ちなみに2016年の初現場は未定です。
ギブミー現場。




 
 
 
 

2015年現場まとめ

2015年もあと少しです。
今年はおそらく今までで一番現場に入ったので、そのまとめを軽い感想とともに忘れないように記録していきたいと思います。



1月8日 第1部 
Kis-My-福袋 今年もよろしくthank youじゃん @横浜アリーナ
これは、中高大と同じ学校で玉森裕太くんが好きな友達と入りました。チケットには13列と書いてあったけど、何列か潰れていたので10列以内でした!初めての横アリで近さに感動しました!北山くんめっかわ。



1月8日 第2部
Kis-My-福袋 今年もよろしくthank youじゃん @横浜アリーナ
1部が終わってから友達と適当に時間を潰して入りました!なんとセンター席!(ドームでいうアリーナ)しかも埋もれることなく一番端っこで、さらに花道の真横(私は友達の横だったので端から2番目)でした。もうヤバイ。全員かっこよかった。すんごいんだからキスマイ。袴着てゲームをする北山くん、センター席を駆け抜けるときに手を軽く出したらなんと指の3ミリくらい触れることができました。死んだ。まじで死んだ。あそこでもう北山くんに一生ついていくって改めて誓約交わした。Tell me whyの北山くんを間近で見て再び死亡。横アリ最高でした。北山くん最高でした。おはしもに絶叫しました。


4月21日
滝沢歌舞伎 @新橋演舞場
1人で行きました。学校をサボり、レポート提出を友達に頼んで日帰り往復新幹線でリッチに遠征しました。席は二階の1列目の右側のL字の角でした。ジャニーズの舞台は初めてだったので緊張しましたが、気持ちが高ぶりすぎて北山くんが写ってる全てのグッズを購入してすごいお金が飛んで行きました。最後の挨拶で北山くんが斜め左上をやたら見上げていたから目があったと勝手に思っています。タッキーも北山くんも他のみなさんもすごくかっこよかったです。(語彙力) ジャニーズの伝統といわれるうちの1つを見に行くことがてきて本当に嬉しかったです。他のジャニーズの舞台も見たいなあと思うようになりました。


6月6日
ワクワク学校 @京セラドーム
これは伊野尾担(元櫻井担)、マリウス担、ハイフンの今もものすごく仲良くさせてもらってるリア友でもありオタ友の4人で行きました。ワクワク学校全員1年生でした。アルファベット席で近かったです。コンサート以外で彼らを見るのが初めてだったので何だか不思議な気持ちになりました。ハピネス音頭は楽しかった。ジャンプと嵐を同時に見れた贅沢感がすごかったです。


8月31日
KIS-MY-WORLD @京セラドーム
これは、中高大でずっと仲良しのジャニーズ好きの友達とそのお姉さん(キスマイ担)と行きました。これもアルファベット席で、近すぎて死ぬかと思いました。FIREを再び聞くことができて感無量でした。ようするに最高。


9月13日
KIS-MY-WORLD @ヤフオクドーム
日帰り新幹線でリッチにぼっちに遠征しました。今回のキスワで唯一の三塁席で12列目でしたが、体感的にはもっと近かったように思いました。詳しくは前々回の記事に書いてありますが、20代最後の北山くん尊すぎて好きだった。


9月17日
KIS-MY-WORLD @東京ドーム
つまりみっくんの誕生日会!
2日前から友達とディズニーに行って、私は東京に残ってホテルに宿泊して1人で行きました。ぼっち参戦お手の物。
こちらも記事があります。席は7列目くらいでした。
30歳の北山くんもやっぱり世界で一番好きです。あと、サプライズは泣きましたね。藤北のおかげで世界が平和になりましたキスアンドピース。


10月28日
KIS-MY-WORLD @名古屋ドーム
こちらも前回の記事に詳しすぎるほど載っていますが、伊野尾担のお友達と行ってきました!席は20列くらいだったかなあと、でも京セラより近く感じる20列でした!みっくんサプライズの話してるよそよそしい藤北に最高に萌えました。私的キスワのオーラスでした!後悔は何1つしていない!


11月29日
Japonism @京セラドーム
伊野尾担のお友達と私の母親の3人で行きました!三塁側の15列目くらいでした!FUNKEYのときにありえないくらいにのが近くに来て死んでました。上下に動くお立ち台で同じ目線になったときに鳥肌がブワッッッとなって死にました。(語彙力)
ジャニーズの歴史や嵐らしさを感じられる素晴らしいコンサートでした。Jr.さんたちも素敵すぎて、紹介のときにキャーって拍手しなが騒いだらすごい白い目で見られてしまいました。私から言わせたら拍手くらいしようよって感じでしたが(笑)


12月30日
JUMPing CARnival @京セラドーム
本日です。人生初のカウコンです。あ、大晦日ではないのでガチのカウントダウンはしませんが、カウントダウンという名のついたコンサートは人生初でございます。はい、もちろん伊野尾担のお友達と。席はなんとアリーナでございます。近くでジャンプさんたちを見たら好きになっちゃいそうで怖いです。でも初のジャンプさんのコンサート楽しんできます!!


2015年は以上です!
下半期からの現場の追い上げがすごいなあと自分でも笑っちゃいます。でも、今年は1人で知らない土地に行くことが平気になって、フットワークが軽いという長所を見出せたので、オタク活動万歳です。
再来年は就活で思うように現場に入れなくなるかもなので、来年は気になった現場はとことん入ると決めました。
2016年の目標は、
一度きりの現場〜転がるように〜笑って泣いて楽しんじゃおうぜ〜ベイベー
です。
そのためにもたくさん働いて愛すべきジャニーズのために貢ぎます!ウス!



KIS-MY-WORLD ② 名古屋編

そのお知らせは突然やってきました。
私的オーラスから約1週間、事実上のオーラスから5日、味気ない毎日を過ごしていたときに名古屋ドームで追加公演が行われることがメールで伝えられます。

驚きと嬉しさと半ば呆れ?のようなわけのわからない感情になりました。しかし北山くんのことで頭がいっぱいな私は考える間も無く行くことを決めました。場所は名古屋、平日公演でしたが、安心してください。
私は暇を持て余したクソ大学生です。しかも初日は午前で授業が終わる日です。京都から名古屋までの新幹線を調べると、なんということでしょう。30分で着きます。私が実家から大学まで通う方が時間がかかります。これは神様のお告げだと確信した私は倍率が低いことを勝手に予想し、まだ申し込んでもいないのにペンライトの電池を買い替えに行きました。(気が早い)

そんな時、私はある人物に連絡しました。それは前回登場した伊野尾担のどうしようもないお友達です。実はKIS-MY-WORLDの大阪公演の初日に一緒に行こうと申し込んだのですが落選したので行けなかったのです。私は「キスマイ名古屋でやるよ」と送ると秒速で「行きたい」の一言が返ってきました。

すると彼女はその日のうちにペンライトをフリマサイトで購入、アルバムを聴きこみます。

名古屋に行くなんて冗談で言ってんだろと思った私は何度も「本当に行くのか、遠征するのか」と聞きましたが、「金ならあるから早くみっくんに会わせろ」彼女の意志は固すぎました。



10月28日

チケットは無事に当選。
友達は3限の大事な英語の授業を干して、私は前日興奮して眠りにつけず1限を寝坊してしまったので自宅から直接京都駅に向かい、新幹線に乗り込みました。
自由席で座れると判断を見誤ったが故に一番後ろのドア前で立ちっぱなしで名古屋まで向かうハメになりました。

サラリーマン2人組と一緒に立っていました。すると同じ座れなかった組の人たちがやってきました。強烈な藤ヶ谷担と北山担の方でした。
私がキスマイ担と知らずに、友達に「キスマイベア売れ残ってるって!」と話しかけるとすごい勢いで振り向かれ、彼女たちは同じキスマイ担に安心したのか意識したのか、大声でキスマイへの愛を語っていました。

列車の中は、右から
サラリーマン、サラリーマン、北山担、藤ヶ谷担、北山担、伊野尾担、
とまあカオスな状態でした。
サラリーマンさんになんか申し訳ない。

そんなカオスから30分、無事に名古屋に着きました。

ドキドキしすぎて食事が喉に通らない〜なんて乙女ぶっていましたが、名古屋の名物味噌煮込みうどんを前に私たちはひれ伏しました。
ごはんもつけてガッツリいただきました♡
名古屋激アツいですね

早めに着いた私たちは栄駅の近くのホテルにチェックインして、化粧を直してキャリーの中に隠していたオタクグッズを取り出しはじめます。
そこでハプニング発生。
私のキャリーがボタンのロックを解除してるのに開かない。
やばい、このままじゃうちわもペンライトも双眼鏡もなしにコンサートだ、ありえない、半泣きになりながら、友達の3色ペンを全壊させて無事にキャリーを開けることができました。
ありがとうごめんね。

準備を終えた私たちは、オタクの恒例行事の一つであるプリクラを撮りました。その内の1枚はオフィシャルの、私が学校や友達向けの普通の日常を伝えるSNSのアカウント用に撮るのが私のオキテ。2人とも赤いニットを着ているのが気になるかもしれませんが、「名古屋上陸」と無難に落書きされたこの5文字にどんな深い意味が込められてるかは表のSNSを見ている人は分からないでしょう。ハハハハハ愚かですね。だいたいジャニオタはバレていますが。勝手に愚かだと思わせてください。

そして約30分前にドームに到着しました。スキップしながら腕を組んで歩き、ドキドキでYEAH~ を同じタイミングで歌い出したときにはひきましたが、それもどれもキスマイが巡り合わせた奇跡。キスマイ最高。

開演になると、友達は初めてのキスマイのコンサートとは思えないほどの馴染み具合、私は双眼鏡でみっくんのお尻を追いかけ回し、それぞれ自由に楽しみました。
友達に、双眼鏡を外し、北山くんが1人で映るモニターは肉眼で見るタイミングがバッチリで怖かったと褒められました。
4回目参戦なめるなよ。北山しか見えてねえよありがとうな。

4回目の北山くんも抜群にかっこよくて可愛くてあざとくてスーパーアイドルでした。悔しい。好きだ。


友達はずっと証とFIREを聞くことを待ち焦がれていました。Double upのときにトイレに行きたくなった彼女を必死で止めました。

「途中から藤北がセンステで待機する様子が見れるけどそれまでにトイレから帰ってこれる自信ある?」
「ない」
おとなしく我慢していました。偉い。

そして待ちに待った証、、
彼女は感動のあまり泣いていました。
しかしここで一喝

「ここからが本番やから泣いてる場合ちゃうで」
彼女は必死で涙を食い止めていました。

そしてFIRE、 Hair、 FIRE BEAT 、Eternal mindの神メドレー、何度見ても圧巻ですし、このためにチケット代を支払い、このために生きてきたんだと見るたびに思いました。
ガシガシ踊ったり、妖艶に踊る最年長北山くんかっこよすぎる。腰抜けるわ。

名古屋では、AAOとさらに発売前の最後もやっぱり君を聞くことができて嬉しかったです。
ただ友達は、真冬なのにカラオケに行くたびに毎回歌うほどSummer lover大好き芸人なので生で聞けなかったことを悔やんでいました。DVD化するから安心してね。


無事コンサートが終わり、栄駅に戻り居酒屋でハイ乾杯!
お友達は、伊野尾くん、櫻井くんの次で北山くんは絶対に3番手と言って聞かなかったのに、今回のコンサートで彼女の中で北山くんが3番手に留まっていられなくなっていたみたいで、ビールを飲みながら頭を抱えて苦しんでいました。

「もう誰が一番か分からんしみんな大好き」

悩んだ末に伊野尾担になっておよそ半年で新たに気持ちを揺さぶりにかかる北山宏光恐るべし。

みっくんて、はじめはかっこいい所を見せてくれて、それに照準を合わせて受け入れてるけど、急に可愛くなったり、かと思えば突然セクシーさをだしてきて、もう完全に私らのキャパシティ超えてくる。受け入れきれない苦しい。

そんな話を永遠にしながら続いての二次会はカラオケでキスマイ縛り。一生飲んで歌って声が出なくなったところでホテルに戻りました。


次の日はお昼ご飯に味噌カツを食べて京都に戻り、授業を受けました。

ゼミで近況を話す時間に、名古屋でコンサートに行ってきたことをこれから2年付き合うみんなに速攻でオタクであることがバレてしまったと共に現実に戻りました。

伊野尾担の友達も「来年も絶対に連れてってね」と言ってくれて、もうキスマイの虜です。深みにはまりましたね。ありがとうお友達。



北山くんがかけた夏のマジックにクラクラしてたのに、みんなのみっくんだよ!って言ってたのに、結局誰のものにもならず、冬の訪れと共に私たちのもとから去って行った北山宏光is罪深き男です。
ライブの余韻だけが頭によぎる、、、

でも自担に盲目であることはもちろん自覚していますが、こんなに総じて知れば知るほど魅力的で抜け出せないアイドルは他にはいないと思っているので、私は北山担で幸せです。当分オタクは続けるんだろうなあ〜とにやにやしながら毎日生きています。

みんなが一度は憧れた芸能界で荒波にもまれている北山くんが年に一度、自分の持っているすべてを魅せてくれる、ファンのために会える機会を作ってくれるこのコンサートが次もあると信じて、また会えることを願って、現実の世界でしばらく頑張ります。

KIS-MY-WORLD ① 大阪〜東京編

私のハタチの夏休みはこの現場のためにすべてを捧げました。ということで、8-10月にかけてKis-My-Ft2のツアー KIS-MY-WORLDへ行ってきました!
照らす太陽 まばゆいビーチは完全無視し、欲張って恋しちゃって夏のマジックにクラクラすることもなく、私はバイトと現場を行き来していました。

8.31 大阪 / 9.13 福岡 / 9.17 東京 / 10.28 名古屋 の計4回入りました。こんなに多く入ったのは初めてです。

大阪は中学の頃からの友達とそのお姉さんにチケットをいただいて3人で行きました。全員北山担でわりとアグレッシブに動けるタイプなので踊ったり掛け声をしたりと大いに盛り上がり楽しみました。
その日は2人が次の日朝が早いため、コンサート終わりはすぐに帰りました。

福岡と東京は1人で行きました。福岡は日帰りです。というか、福岡は人生初上陸でした。行ったことのない所へ1人で平気で行けたり、フットワークが軽い所はジャニオタやってて見出した長所なので、ますますジャニーズには感謝です。到着後はキャナルシティへ行ってラーメンスタジアムで博多ラーメンを食べようと試みましたが、昔とんこつラーメンを食べて胃もたれしたトラウマがあるので、コンサート中に胃もたれはアカン、と一番あっさりしている仙台の牛タンラーメンを食べました。(博多に来た意味)
そしてコンサートまでの時間つぶしはスタバ。私は本当にコンサートに行くために福岡に来たんだなと改めて思いました。
しかしそんな福岡で新たな、大きな収穫がありました。それは、1人で行くことの楽しさです。1人でノリノリになることに少し抵抗のあった私は、双眼鏡という素晴らしい武器を持つと最強になります。もともと、双眼鏡は必須アイテムの一つだったのですが、1人参加のときほど役に立つものはない!と私は思いました。


宙に吊られたKis-My-Ft2がやってきます。



はい、もうみっくんのお尻しか見てないですよね



これが20代最後の北山くんだ
これが20代最後の北山くんだ
これが20代最後の北山くんだ


双眼鏡を握りしめる手に、より一層の力が入ります。手汗ハンパない。

心残りのないようにしっかりと全身をガン見し、みっくんの20代を見納めしてきました。

その日のうちに大阪に帰ってきた私は、次の日の夜に夜行バスに乗って東京へ。
ディズニーに行ってきました!2日間夢の国へ行って、一緒に行った友達は帰りましたが、私は夢覚めぬまま東京のビジネスホテルへダッシュしました。

そうです、歴史的瞬間である北山くんの30歳バースデーが待っているのです。早くお風呂に入って完璧な状態にしておかねばなりません。



みっくんのことで頭がいっぱいだったのですが、初の1人でお泊まりです。
ものすごくナチュラルにできましたね。
彼のことを考えると緊張とか不安とかもうどうでも良くなってくるんですね。彼すごいですね。

わりと土砂降りの中急いでホテルでチェックインを済ませ、大浴場へ向かいます。
そのビジネスホテルはTDRから電車で7分程度で着くため、TDRのお客さんもたくさん泊まっていました。ホテルには大浴場があったため、使わせてもらいました。
大浴場に向かう中のエレベーターで若いカップルがいました。
大浴場では、若い女の人が1人で入っているのが少なくありませんでした。


部屋に戻ったら彼氏がおるんやろうな、、、(白目)


私の部屋で待っていてくれているのは北山宏光うちわただ一つだけです。
悲しくなった私は、お風呂を上がってすぐにコンビニで翌日の食料とお酒とつまみを大量に買い込みました。

北山くん三十路バースデーの準備をはじめます。
ベッドの上の棚には、宏と光 そして30歳おめでとうのうちわを飾り、その横にはキスマイベアを並べました。
ベッドにはみっくんがピースをしている可愛くて苦しいうちわを設置。お決まりのイベントですねこれ。楽しすぎる。

11:55くらいに、大阪にいる伊野尾担のお友達とLINE電話で中継を開始します。彼女は、最近やっとの思いで嵐の櫻井くんからHey!Say!JUMPの伊野尾くんへ担降りしたのにも関わらず、キスマイの沼にもハマりかけているどうしようもないお友達です。いや、もうハマっているか。ちなみに彼女は北山くんと藤ヶ谷くんが好きなので、うちわを2人分とみつベアを購入済みです。一緒にグッズ販売にも行きました。この時は予想だにしていなかったのですが、後に一緒に名古屋へ遠征します。

お互いにみっくんうちわを持ち、友達は特別ゲスト〜!と言い出し、櫻井翔くん、中島健人くん、藤ヶ谷太輔くん、伊野尾慧くん、などなどのうちわを見せてきて、アルコール片手にハイ乾杯!盛大にカウントダウンを行い、30歳おめでとうをしました。
みっくん可愛いね〜とか、コンサート楽しみ〜とか他愛もない会話をしておやすみしました。


翌日もあいにくの雨で、朝からテンションは低めです。11時のチェックアウトまでホテルにいて、そこから東京駅へ戻り、キャリーを帰りのバス停近くのロッカーへ預けます。そして原宿の写真屋さんへ行きます。当然のようにKis-My-Ft2のコーナーは人人人だかりで購入するのに時間と体力を要しました。

とりあえず雨がすごいので、ドームへ早めに向かい、近くのカフェでお昼ごはんを食べました。そしてカラオケやマンガ喫茶に向かうも、どこもすでに満席で入れませんでした。仕方なく別のカフェで開場時間までのおよそ2時間をコーヒー一杯で過ごしました。手に入れた写真をにやにやしながら見ていても何の恥ずかしさもありません。ここはドーム前のカフェです。どホームです。全員がキスマイ担です。ありがとう。


1時間後



カフェで爆睡



1時間ほど日頃の疲れで爆睡していた私は開場時間になると足早にドームへと向かいました。スタスタと真顔で歩いて物騒な見た目だったかもしれませんが、心はウキウキでスキップしている気分でした。
中に入ると意外にも冷静で、小説を読み、トイレに行き、落ち着いた様子で2時間を過ごしました。


しかし、コンサートが始まると冷静でもいられません。


30歳初日の北山くんだ
30歳初日の北山くんだ
30歳初日の北山くんだ


私の鼓動はスピードマックスです。きっとあの時の北山くんはどの30歳の人間よりも素敵でかっこよかったです。泣いた。


そして待ちに待ったサプライズです。
私は幸運にも、北山くんをお祝いする言葉の一部になることが出来たのです。歓喜。北山くんが私たち文字を見てくれるんですよ。

照れた北山くんと自らプロデュースしたケーキを嬉しそうに持ってきて、プレゼントを渡す藤ヶ谷くんがもうごちそうさますぎて今ここで死ねるなら本望だ と思いました。

最後のKISS & PEACEでみっくんが目がウルウルしているのを見て私ももらい泣きしましたよね。私はキスマイのことなんて他のファンの人や本人からしたらごくごく一部しか知らないけど、それでも応援している、尊敬しているアイドルの節目の歳を、同じ空間でお祝いできているその瞬間にとても感動しました。
ありがとう。


コンサートが終わって、東京駅へ向かいバスに乗って大阪へと帰りました。
まさか追加公演があるとはこの時は知らされてなかったので、虚無感がものすごい私は初の1人夜行バスでもナチュラルに乗りこなしました。キスマイベアで遊んで、悲しい、悲しすぎる、生きる希望をなくしたと一生セトリを聞いていたのですが、疲れすぎて秒で寝てしましました。

爆睡しすぎて大阪駅に着いても目が覚めず、USJへ向かうために発車するギリギリで目が覚め、慌てすぎてアイマスクを頭頂部につけた斬新なスタイルで朝の通勤ラッシュの大阪駅前に下車。恥ずかしすぎて、一気に現実に、日常に戻りました。あとで気づいたのですが、コンセントに充電器をさしたまま忘れてしまい、お母さんと一緒にUSJ近くのバスがある事務所へ取りにいきました。


いろんな意味で一生忘れられない、記念すべき現場となりました。


名古屋編へと続きます。

ブログ開設。

いわゆるTwitterのオタク用アカウントを始めてまだ1年も経っていないのに、今やほぼ私生活の中心と化し、さらにはジャニオタさん御用達と聞くはてなブログまで開設するにいたった私は、大学入学と共に絶賛急成長中のジャニオタです。
小中高生の頃は嵐の二宮和也くんをゆるく応援、コンサートも2年に1度行ければ満足できたファンだった(チケットが非常に取りにくいのも事実ですが)のにも関わらず、何故私は人生の夏休みといわれる華のキャンパスライフをほぼ白目で過ごし、オタク活動に勤しんでいるのでしょうか。
それは、Kis-My-Ft2の最年長で最高にプリティーでソークールなアイドル 北山宏光くんに出会ってしまったからなのです。
大前提として、私はドドドドド新規でございます。悪しからず。夢中になってしまった経緯は後日語らせてもらいますが、とにかく私は、世界は北山くんを中心に回っていると考えて生きています。
ブログを始めた主な理由は、行った現場などの記憶を残したい、オタクの思い出を記録に残したい、暇つぶし、です。Twitterだと文字数が、、私の熱意や愛情を表現しづらいので。完全に主観的な感想やお話をおとしていきます。北山くんやKis-My-Ft2をメインに書いていきますが、いかんせんミーハーなもので、他のグループについての投稿があるかもしれないです。
新参者ではありますが、誰も読んでいないつもりで書いているので、ものすごく軽い気持ちで見ていただけたら幸いです。よろしくお願いします。